2013年04月26日

Wii U:「Wii U本体 System Software Ver3.0.0J」更新について 高速化・新機能追加


ニンテンドー公式サイトからの情報:Wii U本体 System Software Ver3.0.0を更新されました。
今回沢山の新機能を追加、更新データの自動取得、電源オフ時 (低消費電力スタンバイ時)のダウンロードやインストール、全般的な安定性の向上など、さまざまな改善が含まれます。詳しい3.0.0Jへの更新による主な変更点:(公式より)

電源OFF時の動作機能の追加
本体更新のダウンロード中に電源をOFFにしても、自動でダウンロードをできるようにしました。(※1)
ソフトのダウンロードまたはインストール中に電源をOFFにしても、自動でダウンロードとインストールをできるようにしました。
ソフトの更新データや追加コンテンツのダウンロード中に電源をOFFにしても、自動でダウンロードとインストールをできるようにしました。

『Wiiメニュー』を直接起動する機能の追加
本体起動時のWii Uロゴが表示されている間に、Wii U GamePadやWiiリモコンのBボタンを押し続けると、直接『Wiiメニュー』に移動するようにしました。(※2)
Wiiリモコンでの『Wiiメニュー』直接起動が成功しない場合はこちらのQ&Aをご覧ください。

『本体設定』の更新
「データ管理」で2台のUSB記録メディアを接続して、データを移動またはコピーできるようにしました。本体保存メモリーとUSB記録メディア間、もしくは2台のUSB記録メディア間で、データの移動またはコピーが行えます。(※3)
「データ管理」で対象となるソフトを複数選択して、データを移動、コピーまたは消去できるようにしました。
「テレビ」でTVに出力する画面の大きさを調整できるようにしました。(※4)
「自動電源OFF」を「電源の設定」に変更しました。自動的に電源をOFFにする機能や、電源OFF時の動作機能は、この設定で有効・無効の切り替えを行えます。

『Miiverse』の更新
Wiiリモコン、Wii U PROコントローラー、クラシックコントローラの操作に対応しました。
投稿の手書き入力画面をTVにも表示するようにしました。
投稿の手書き入力画面で、直前の操作をキャンセルできるようにしました。

『ニンテンドーeショップ』の更新
ダウンロードソフトに更新データが配信されている場合は、そのソフトの購入時、更新データも同時にダウンロードするようにしました。

『インターネットブラウザー』の更新
Wiiリモコン、Wii U PROコントローラーの操作に対応しました。
キーワード検索時に検索エンジンを切り替えられるようにしました。

『ダウンロード管理』の更新
新規購入したダウンロードソフトは、ダウンロード完了後に自動的にインストールするようにしました。
ダウンロード中のデータが複数ある場合に、ダウンロードの順序を変更できるようにしました。

『保護者による使用制限』の更新
「配信動画の視聴制限」の項目を「ゲーム以外のソフトの使用」に変更しました。

システムの安定性や利便性の向上
より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上しました。

(※1)インストールは次回起動時に行われます。
(※2)「ユーザーの自動選択」が設定されていない場合は、『Wiiメニュー』が起動する前にユーザー選択画面が表示されます。
(※3)データの移動、コピーまたは消去を行うときのみ、最大2台までのUSB記録メディアを接続することができます。それ以外の場合では、同時に利用できるUSB記録メディアは1台のみです。
(※4)本機能の追加にともない、これまで『Miiverse』『ニンテンドーeショップ』『インターネットブラウザー』それぞれで行えていた同様の設定は削除しました。
Wii Uの周辺機器こちらへ




posted by iphone5 at 18:45| Comment(0) | wii u周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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